マレー語屋さんへようこそ

~ Selamat datang ~

どうも、マレー語屋さんオーナーの飯島です!

IIJIMA HAZUKI

飯島 葉月 (いいじま はづき)

1991年生まれ、東京都出身

TOKYOをベースに国内外で活動するマレー語屋

好きな飲み物は白湯

趣味は河原や海辺のお散歩、お昼寝も好き

各種SNS→ @jima8282

> 飯島葉月へのお問い合わせはコチラ <

略歴

東京外国語大学のマレーシア語専攻にて、マレー語を修得。

卒業後はフリーランス・個人事業主としてマレー語の講師業をはじめとし、日本語⇔マレー語の通訳・翻訳・リサーチ・ライティング業等、多岐にわたりマレー語に関する活動を行い、その活動場は日本のみならず海外にも拡がる。マレーシアを中心に東南アジア諸国へ赴くこともしばしば。

現在では、自身の職を『マレー語屋さん』と称し、マレー語屋さんの“オーナー”としてマレー語を軸に多様な分野で活動中。

・・・

↓より詳しい歩みは本ページ下部にて↓

↑思い出の写真たち。日本、マレーシア、海の上。他にも写真は主にインスタグラムでアップしてますので、よろしければ。

↑マレーシア・サラワク州の伝統楽器 Sape(サペ)の協奏@Riverside Shopping Complex, Kucing, Sarawak, Malaysia | 過去、現地でサペ教室に通い、舞台で披露することもありました。日本にもコチラのサペは持って帰ってきてますので、ご依頼ございましたら展示や演奏もしております。

・・・

飯島葉月の歩み

東京都立西高等学校 卒業のち、東京外国語大学 外国語学部 マレーシア語専攻 入学、卒業。在学中より通訳・翻訳現場をはじめとして多種多様なアルバイトを経験、国内旅程管理主任者資格を取得し国内ツアーや修学旅行の添乗員(ツアーコンダクター)として稼働し日本国内を飛び回るほか、マレーシアのUMW Toyota Motor Sdn. Bhdにてインターンシップ、ブルネイダルサラーム大学に短期留学等、国外でも経験を積む。

卒業後はフリーランスの日本語⇔マレー語の通訳・翻訳者として稼働する傍ら、政府主催の国際交流事業等にも積極的に参加し、2016年には内閣府主催の青年国際交流事業「第43回 東南アジア青年の船」事業の日本代表団の1人として選出され日本及び東南アジアを表敬訪問やホームステイをしながら船で巡り各地で国際交流を行う。

2017年-2018年は、マレーシア政府観光局 日本支局公認SNSサポーターに選出されインスタグラム等でも活動。その他、YouTubeTwitterなどSNSにおいて日本とマレーシアをはじめとした東南アジアを繋ぐ発信も開始。

2018年は国際交流基金主催「日本語パートナーズ」事業のマレーシア4期として選出され、マレーシア・サラワク州・クチン市の全寮制公立中等教育学校にて日本語教師アシスタントとして活動。マレーシア人教師と協同しながら日本語及び日本文化を拡め、学校での授業や活動以外にも地域と協同し『Japan culture work shop』を主催・運営。

マレーシアから日本へ帰国後の2019年は日本語⇔マレー語の通訳者としての仕事を軸に、主に大手自動車メーカーや鉄道会社にてマレーシア人研修生の担当通訳として稼働。翻訳者としてはマレーシアのカリスマ的アーティストYUNA(ユナ)の世界同時リリースアルバム『Rougeルージュ)』の収録曲”TIADA AKHIR(ティアダ・アヒール)”の対訳を担当するなど活動の幅を広げる。2019年後半は再び内閣府主催事業「東南アジア青年の船」に乗船、今度は管理部員(通訳要員)として事業に携わる。

2020年にはマレー語の講師としての稼働も増え、スクールでの対面レッスンから個人でのオンラインレッスンまで担当し、学生からビジネスマンや国家公務員の方、子供から大人まで、幅広いジャンル・年齢の方々を対象にレッスンを行っている。

ちなみに今年度の飯島的うれしかったことは、一級小型船舶操縦免許を取得できたことである。人生振り返ればわりと島や船に縁のある生活をしてきたので今後この免許も活かしていきたい、そんな所存。

> 飯島葉月へのお問い合わせはコチラ <