
飯島 葉月 (いいじま はづき) 1991年生まれ、東京都出身 TOKYOをベースに国内外で活動するマレー語屋
略歴 (詳細の歩みは本ページ下部にて:最終更新日2023/2/13) 東京外国語大学マレーシア語専攻にて、マレー語を修得。 卒業後はフリーランス・個人事業主として、マレー語やマレーシア・ブルネイなど東南アジアに関係する業務に携わり、自身の職をマレー語屋と表するようになる。 現在は、省庁・大学機関・語学学校・企業等でマレー語・マレーシア異文化理解研修講師として従事する傍ら、マレーシアのテレビ局(TVS:テレビサラワク)の東京リポーターとしても稼働し日本のニュースをマレー語でマレーシアへ届けている。 マレー語屋としての活動は多岐にわたる。先述の講師・リポーター業に加え、日本語⇔マレー語の通訳・翻訳・リサーチ・ライティング業等も行っており、日本のみならずマレーシアをはじめとした東南アジア諸国など海外にもその場を拡げている。


飯島葉月の歩み (詳細) - - - 学歴 2011: 東京都立 西 高等学校 卒業 2012: 東京外国語大学 外国語学部 東南アジア課程 マレーシア語専攻 入学 2015: ブルネイダルサラーム大学 短期留学 UBD's Global Discovery Programme (GDP) 2016: 東京外国語大学 外国語学部 東南アジア課程 マレーシア語専攻 卒業 2022: 放送大学大学院 修士科目生開始(修士号取得に向けて、3ヵ年計画中) 職歴 (2023年現在の主なものを抜粋) ※詳細の流れは後述、これまでのお仕事一覧は🔗実績へ 2021~: 東京外国語大学 オープンアカデミー非常勤講師(マレー語) 2021~: TVS(マレーシアテレビ局:テレビサラワク)東京リポーター 2022~: 外務省研修所 非常勤講師(マレー語) 2023~: 関西国際大学 非常勤講師(マレー語) 資格 国内旅程管理者主任者 (2011年6月取得) 一級小型船舶操縦士 (2020年6月取得) - - - 東京都立西高等学校 卒業のち、東京外国語大学 外国語学部 マレーシア語専攻 入学、卒業。在学中より通訳・翻訳現場をはじめとして多種多様なアルバイトを経験、国内旅程管理主任者資格を取得し国内ツアーや修学旅行の添乗員(ツアーコンダクター)として稼働し日本国内を飛び回るほか、マレーシアのUMW Toyota Motor Sdn. Bhdにてインターンシップ、ブルネイダルサラーム大学に短期留学等、国外でも経験を積む。 卒業後はフリーランスの日本語⇔マレー語の通訳・翻訳者として稼働する傍ら(翻訳者ディレクトリ:登録済み)、政府主催の国際交流事業等にも積極的に参加し、2016年には内閣府主催の青年国際交流事業「第43回 東南アジア青年の船」事業の日本代表団の1人として選出され日本及び東南アジアを表敬訪問やホームステイをしながら各地を船で巡り国際交流を行う。 2017年-2018年は、マレーシア政府観光局 日本支局公認SNSサポーターに選出されインスタグラム等でも活動。その他、YouTube、TwitterなどSNSにおいて日本とマレーシアをはじめとした東南アジアを繋ぐ発信も開始。 2018年は国際交流基金主催「日本語パートナーズ」事業のマレーシア4期として選出され、マレーシア・サラワク州・クチン市の全寮制公立中等教育学校:Sekolah Menengah Sains Kuchingにて日本語教師アシスタントとして活動。マレーシア人教師と協同しながら日本語及び日本文化を拡め、学校での授業や活動に加えて、地域とも協同し『Japan culture work shop』を主催・運営。日本文化を広めると共に、サラワクの文化も学びながら活動し、サラワクの伝統楽器サペの教室に通う。 マレーシアから日本へ帰国後の2019年は日本語⇔マレー語の通訳者としての仕事を軸に、主に大手自動車メーカーや鉄道会社にてマレーシア人研修生の担当通訳として稼働。工場現場での実習通訳から、国際会議の同時通訳、テレビニュースでの放送通訳まで分野を跨いだ通訳業での経験を積む。翻訳者としてはマレーシアのカリスマ的アーティストYUNA(ユナ)の世界同時リリースアルバム『Rouge(ルージュ)』の収録曲”TIADA AKHIR(ティアダ・アヒール)”の対訳を担当や、検察庁での翻訳業務に携わるなど活動の幅を広げる。2019年終盤は再び内閣府主催事業「東南アジア青年の船」に乗船、今度は管理部員(通訳要員)として事業に携わる。 2020年、コロナ禍に突入すると、通訳・翻訳業は減少した一方で、ステイホームの時流に乗り、オンライン講座マレー語講師としての需要が増加。防衛省職員のマレーシア渡航前研修(マレー語)講師もスタートし、個人レッスンも増え、年間担当レッスンは300超えに。その傍ら、SNS方面ではライブ配信も開始し、ライバーとしての生活も(100日間毎日配信を目標とし、無事100日の配信を終え卒業)。 2021年、東京五輪が契機となり、マレーシアのテレビ局(TVS:テレビサラワク)の東京リポーターに就任し、日々マレー語で日本のニュースをマレーシアへ届けることになる。マレー語でのテレビ出演だけでなく、ニュース記事の執筆等、ジャーナリストとしての仕事が始まる。同時期に、東京外国語大学オープンアカデミーでのマレー語講師に。SNSでの活動も増加し、オンライン時代ならでは、国内外で数多くのコラボも実施。Jリサーチ出版の『マレーシア語・ミャンマー語・フィリピノ語版 日本語単語スピードマスターBASIC1800』のマレーシア語翻訳を担当し、出版翻訳への進出も。 2022年、プライベートの事情により、仕事を制限。TVSでのリポーター、東京外国語大学のオープンアカデミーや企業でのマレー語講師など一部の仕事に限定して稼働。限定的な活動の中ではあったが、講師業は先述のものに加え、外務省職員のマレーシア渡航前研修、大手企業でのマレー語担当授業も増加、この年よりマレー語等の語学のレッスンだけでなく、マレーシア異文化理解研修など、企業の異文化理解研修講師も担当するようになる。また、リポーター業も、インドネシア人サッカー選手であるアルハン選手が東京ヴェルディへの加入を記念して、ベガルタ仙台戦の味の素スタジアムにて開催されたインドネシアFESにてインドネシア語でインドネシアへ向けた配信での会場生中継・インタビューのリポーターも担当するなど、各事業で幅の広がりもみせる。 2023年、仕事・SNS等、全方面での活動を再開し、これまでのお仕事に加えて、関西国際大学にてマレー語非常勤講師も務めることになる。飛躍の年になるよう、これまでとこれからの活動に目を向け模索中の日々である。








